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zoom RSS 7/6 人類社会再構成の時代へ要約および感想

<<   作成日時 : 2006/07/08 14:12   >>

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○講義要約

コンピュータの歴史は人間の欲求と密接につながりがあり
マズローの5段階の欲求にそれぞれの時代を割り当てることができます。

そして第4段階に日本が先行したWEB日記が、
第5段階にはアメリカで流行して、今日日本でもよく耳にする機会が増えたBlogが当てはまります。

なぜ、アメリカではBlogが流行し、日本ではWEB日記が流行していたのか?
おそらく次のような文化的な違いが原因であると思われます。

「WEB日記」が日本で流行って、アメリカにないのは、次の理由が考えられます。
日本は安全な国なので、「私小説」などのような自己暴露の文化が成立しています。
アメリカは、安全のない国なので、自己暴露につながる「自己実現」の行動は抑制されています。
「Blog」がアメリカで先行して、日本が遅れているのは、次のような理由が考えられます。
アメリカは、ユダヤの文化的影響下にあります。
ユダヤには「タムルード」の伝統が有り、信徒の知恵は一定の手続きの後、聖典に書き加えられることになっているのです。

そして今、現代から未来にかけてコンピューターの歴史は情報乱世の時代へと移りつつあります。
必要な情報だけをいかに迅速に取捨して、情報社会をいかに制するかが鍵となりつつあります。
どのようにすれば生き残れるのか・・・
次のようなことが必要となります。

・人類社会の再構成の巨大ムーブメントに参画する。
 部分的最適化(私利私欲)は、全体的最適化(人類の最大幸福)を意味しない。
 「国家は個人の問題を解決するには大きくなりすぎたが、人類の問題を解決するには小さすぎる」
 ・ITを利用した協調分散社会での生活術と仕事術を身に着ける。
 ・身の安全と財産の安全を守るための技術的サービスを使いこなす。


○感想

今回の講義を聞いてコンピュータの歴史と人間の欲求には密接な関係があるんだなぁと思いました。
やはりコンピューターも人間が作ったものである以上、人間の欲求を満たすための道具なんだなと思いました。
あとは、講義内容に書かれていたgoogleの幹部のお話で、すでに世界政府というものが仮にできたとしてその政府の検索用にgoogleを作っていると聞かされたとき、スケールが違うなぁとしみじみ実感させられました。

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